20日、ついに開幕した戸越ザンス1年の最大のイベント、出版健保野球大会。今季こそ1回戦突破に燃える我らがザンスは、インテージ・インタラクティブに11対2で勝利を飾り、2004年以来となる(05年は不戦敗)1回戦勝利を達成した。
初回からコントロールに苦しむ相手投手、そして強風に捕球がままならない相手守備陣の乱れをついたザンスは3点を加点。2回にはさらに4点、3回に1点、さらに最終回に3点と毎回得点を果たしたザンスは大量11得点。
さらに、守っては先発の田中健一(F1速報)が2回の味方エラーのほかには無得点の快投。さらに3回は2番手投手の杉本邦彦(制作部)が3人をピシャリ。最終回は太田進之介(AUTOSPORT)がやや苦しむもなんとかインテージ・インタラクティブの反撃を1点にしのぎきり、見事勝利を飾ったのだった。
これで、ザンスはひさびさの2回戦進出。過去、1回戦突破を果たした2004年はトントン拍子に勝ち進み3位入賞を果たしているだけに、勢いづいたザンスの快進撃が始まりそうな予感だ。
●戸越ザンス 高橋浩司監督のコメント今日は熱狂的ザンスファンもたくさん応援に来てくれて、非常に身の引き締まる試合だった。選手みんなの気合いも違ったしな。打線は相変わらず少々冷え込み気味だったが、それでも相手のミスにうまくつけこむ技量は我々の成長のあとだろう。まずは1回戦突破という結果を出せたのが大事だ。やっぱり野球は勝ってナンボだな、と。
●戸越ザンス 水野智之主将兼TDのコメント今日は朝練組、そしてクリーンナップがまるで打てなかったが、それでも早打ちをしなかったのが良かったんだろう。投手陣は豪華3枚看板で完璧なリレーができたと思う。これに今日来られなかったシンペーを加えた4枚看板が揃えば、今年のFクラスでもいいところが見えてくるんじゃないかと思うよ。